ABOUT愛日燦々について

『埼玉には何も無い』
ある人は言いました。

『埼玉には何でもある』
ある人が言いました。

むさしの村

何も無いように見えてしまう事もあるかもしれない。
でも、そこには視点を変えれば素晴らしい資源が見つかったりするかもしれない。

埼玉県加須市に、1969年に開園した、緑に囲まれた遊園地『むさしの村』。
埼玉県民は小さい頃に、遠足などで訪れた事がある人が沢山居ます。

しかし、成長していく中で、大人になり、その場所の事を忘れてしまいます。
そして、自分が親になり、子供が生まれた時に、また『むさしの村』のことを思い出したりします。

忘れられてしまったもの、当たり前すぎて何も感じなくなってしまったようなこと、そんな事を改めて違う視点から見たときに、その場所にしかない地域の個性や魅力の再発見、再認識があるかもしれない。
その発見や認識は、もしかしたら、とても素晴らしい事で、とても大切な事かもしれない。

『むさしの村』は沢山の埼玉県民の成長を見守りながら、約50年近くの間、営業を続けてきました。
変わるもの、変わらぬものをその中に内包し、たくさんの時を越えてきました。

そんな『むさしの村』に、大人になった自分が訪れた際、癒しや懐かしい感覚、郷愁を感じ、忘れてしまっている人に、また、まだこの場所を知らない人に、この感覚を伝えたくなり、また、ここに自分たちが持っている何か新しい価値を添えられたらと思うようになりました。

その土地にしかない、その地域にしかない、固有の魅力とは、他所から来てその生活に溶け込んだ時、気づく事が沢山あります。
このイベントを通して、埼玉の魅力を再発見し、新たな価値感や、豊かな時間を持っていただけたら、また、子供たちへ何かを残していけたらなと思います。

埼玉の大事な資産「むさしの村」に新たな価値と発見を!

愛日(あいじつ)
冬の日光。
冬の穏やかな太陽。
冬のありがたい太陽。

燦々 (さんさん)
美しく光り輝くさま。
鮮やかに輝くさま。
「太陽の光が-とふりそそぐ」

愛日燦々実行委員会 
間宮潤一郎(cafe couwa)

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